リアルロボットレボリューション 1/48 SPTレイズナーレビュー

R3レイズナー レイズナー

サンライズ製作のアニメに登場するロボを精巧に再現した、バンダイ「リアルロボットレボリューション(略称:R3)」シリーズ「1/48 SPTレイズナー」を購入しましたので 素組の写真、可動範囲などのレビューを書こうと思います。

全体のフォルム

レイズナーの立体化は頭のサイズなどで好みが分かれるところと思いますが、自分は全体に占める頭の比率含めてこの全体のフォルムが好きです。
しっかり肩幅と股関節の幅があって、全体的にがっしりとした力強い感じです。胸の角度も下がりすぎてなくて良いです。

V-MAX後に開くハッチは全部展開可能です

サイズ感◎

高さ9.52mのレイズナーの1/48スケールなので、頭から足まで約20㎝あります。
飾るとかなり存在感あります。遠くからでも目立つ!

関節

硬めの関節でしっかりポーズがつけられる

腕、脚などの各関節の動きは硬めですが、しっかりポーズをつけるには都合が良いです。親指の関節もしっかりしているので物を持たせるのも安心感あります。

二重関節ではない

近年のガンプラのように肘の二重関節などはありませんが、ライフルを構えるなどポーズつけに支障はありません。色々なポーズを取れます。

パーツ分割について

パーツ分割は上手いと思います。合わせ目が嫌に目立つ部分はほぼありません。 しいて挙げるならカカトとライフルくらいでしょうか。

成型色について

成形時に色分けしてあるので、塗装一切無しでもほぼ設定どおりの色に仕上がります。(目はシールです)写真はスミ入れのみやっています。

パイロットフィギュアも塗ったり改造できるサイズ

1/48サイズなので、パイロット(エイジ)のフィギュアもそれなりに塗れる、改造もしようと思えばできるサイズです。
エイジの髪の毛がペッタリしていて坊っちゃんぽいので、エポパテ盛ってギザギザにしました。
コックピットとパイロットの比率も狭すぎず、広すぎずで良いと思います。

エイジはオープニングと22話の回想シーンのみに出てくる私服の立ちポーズと、パイロットスーツでコックピットに座るポーズの2種類がついています。
なおコックピットの椅子も2種類、エイジを座らせる時のためのシートベルト無しVer.(パイロットスーツのエイジにベルトが付いているので)と誰も乗っていない時のためのシートベルト有りVer.が付属しています。細かい!
あと1部のアンナのフィギュアも付いてます。

同じR3のニューレイズナーのキットにはエイジ・アンナ・ゴステロ・ジュリア(それぞれ2部のデザイン)が付いています。

アクションベースは「1」が対応

R3レイズナーをディスプレイしたいときには、バンダイのアクションベース1(1/100スケールのガンプラにちょうどよいサイズのもの)が対応しています。
レイズナーにベースのジョイントを突っ込む接続穴はありませんが、ベースの先パーツをコの字型の物に替えてスカート下でひっかければOKです。

我が家のアクションベースは壊れてしまったのでテグスで吊るしています。太もも裏についている、カーフミサイルは外せるのでアクションベースをいくつか使ってミサイルも飛んでいるようにディスプレイするのも楽しそうです。

というわけでR3レイズナーおすすめです!2019年の再販分が売り切れないうちにぜひ。ニューレイズナーとどちらか好みの方を選ぶといいと思います。

追記:アクションベース買いました。