ねいる屋さんヘアアレンジコーム「ジパングコーム」レビュー

ねいる屋さんジパングコーム スポット仕事

私が愛用しているヘアアレンジコーム「ジパングコーム」 (ねいる屋さん)のレビューです。
留めるのが難しい?痛い?外れる?そのあたりが気になる方もぜひ参考にしてみてください。

不器用な自分でもまとめ髪が簡単にできました

不器用すぎてずっと後ろひとつ結びだった自分

自分は昔から長髪ストレートなのに不器用すぎてヘアアレンジができないのが悩みでした。 高校生の頃などはロングヘアの皆が編み込みなどをしているのをうらやましく眺めていたものです。編み込みどころか三つ編み、フィッシュボーンなど練習してみても全然上手くいかなくて、途中から練習もあきらめて、学生の間も社会人になってもずっと後ろひとつ結びで過ごしていました。

ヘアコームを知って色々な商品を試しました

ネットショッピングをするようになってから、ヘアコームを使えば不器用な人でも簡単にまとめ髪ができるらしい…と知り、2,000円台~4,000円台のものを色々買って試していました。やりやすいもの、やりにくいもの、櫛が薄くてすぐに曲がってしまったもの、重いもの…いろいろありましたが、コームを使ってまとめ髪を楽しめるようになりました。不器用な私でも30分くらいの練習でまとめられるようになって嬉しかったのを覚えています。

結局ねいる屋さんの石つきの夜会巻き用ヘアコームが気に入って (3,000円台か4,000円台のものだったと思います。)数年間、毎日のようにそれを使っていたのですが、自分の管理が悪くて無くしてしまい、もう一度買い直そうと思いました。

え?今はシンプルで高価なコームしか無い?

数年ぶりにねいる屋さんのコームを見てみると、以前のようなカラフルな石付きのものは無く、「eleZipangu ジパングコーム」という黒一色のものしかありませんでした。(櫛の数のラインナップはいくつかあります。セット商品のラインナップも。)シンプルな割にずいぶん高価だし(アレンジ3点セット)、日本製とか自分はそこに特にこだわりはないし、桐の箱とかいらないのだけどなぁ…と迷ったものの、以前のねいる屋さんのコームの使いやすさを知っていたことと、何年も使うものだからと思い、思い切って購入!


結論:めちゃくちゃ使いやすい!

使ってみたところ、とても使いやすいです。いままで試したコームのなかでダントツです。
以下に長所をまとめました。

  • 櫛が硬いのでしっかり留まる。曲がったりしない安心感がある。
  • マットな黒色なので目立たない。地味目な服装を求められるときにも使える。かつ後ろ結びよりも清潔感が出せる。カジュアルや華やかにしたいときには他で買った装飾的なピンをプラスして挿せばよい。
  • 軽い!石などが付いていないこともあり、他のコームよりも軽くて楽。
  • 滑り落ちない!1本1本の櫛の形状が丸くなくて板状なので、まとめている最中も、留め終わって髪をほどくために外すまでも、滑り落ちる感じがしない。
  • 汚れない。銀色の金属製のものだと、髪の脂がついてくすんだり、石を留めているところに汚れがたまったりすることがあるけれど、ジパングコームは買ったときに比べて汚れた気がしない。形がシンプル過ぎるので汚れがたまる場所もない。
  • キツく留めたいときはキツく、ゆるく留めたいときはゆるく、と調整しやすい。痛くない。
  • すばやくまとめられて、1日中しっかり留まる。走り回っても大丈夫。
  • 保持力が強いから髪の長さが長いときにも短めのときにもまとめられる。

ジパングコーム「ハーフ」については持っていないので使い心地がわかりません。

附属の桐箱やM字ピンについて

私はアレンジ3点セットAを買ったのでM字ピン2本もついていたのですが、M字ピンも巻き終えた毛先をだんごに留めるのにとても便利です。市販のU字ピンでは留められないような大きな毛束もがっしりつかんでくれます。
あと桐箱!ぜったいいらない~と思っていたのですが、これが使い終わったコームを必ずここにしまう!という習慣ができて、コームを探す時間が各段に減りました。いっしょに使うピン類(ねいる屋さんのものも、他で購入したものも)また、使っているうちになかなか愛着がわいてきます。

袋の方はほとんど使っていません。

以上です。迷っている方には私は後悔してないよ~とおすすめしたいです。