【かんたん】プラ板でつくるめっちゃかわいい指輪

プラバンで作る指輪 子ども
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プラバン工作でかわいい指輪をつくります。

色えんぴつや色マッキー、パステルなどさまざまな画材が使えます。画材によって雰囲気が変わるので色々試してみるのも楽しいですよ。

熱されたプラバンを丸める作業は大人がおこなってください(熱いので)他の作業は子どもでもOKです。

プラ板でつくる指輪

プラバンで指輪づくり 材料・用具

  • タミヤプラ板(0.2㎜透明)
    家にあるプラバンを利用する場合など、厚さが違う場合はちぢみ率が違うので、作る過程で調整してみてください。
  • 画材(色鉛筆・色マッキー・パステル・水性ホビーカラーなど家にあるもので)
  • 紙やすり(粗めのもの400番台~600番台が良いですが家にあるもので)
  • オーブントースター
  • クッキングシート(クッキーなどを焼くときに敷く耐熱の紙です。アルミホイルで代用可能)
  • 割り箸

作り方

ではさっそく作っていきます!

リング部分をつくる

指にはめるリングの輪の部分をつくります。

プラ板を細長い形に切って紙やすりをかける

プラ板を14cm×1.5cmの細長い形に切ります。

切ったプラ板の表面を粗めの紙やすりで軽くけずっておきます。

この工程はパステルや色えんぴつの色がよく乗るようにするためにおこないます。ツルツルの表面に色鉛筆で色をつけるのは難しいですからね。模様や色付けにマッキー等の油性ペンや水性ホビーカラーを使うときにはこの工程は不要です。

また、この時点でプラバンのにも紙やすりをかけておくと、指にはめたときにあたりが柔らかい指輪になります。

色を塗ったり模様を描いたり

細長いプラ板に好きなように色を塗ったり模様を描いたりします。

画材はパステル(ダイソーにもある)・マッキー・色えんぴつ・水性ホビーカラー(プラモ屋やショッピングモールのホビーゾーン、トイザらスなどに売っています)など… 焼くとだいぶ色が濃くなりますので考慮して着色しましょう。(とはいえ思いがけず色が濃くなって良くなる場合も)

色鉛筆やパステルで色だけを塗って焼いた後に、白の水性ホビーカラーで柄をかいたりしても素敵です。焼く前にスタンプを押して焼くのも焼いた後に濃い細かい絵になっていいですよ。

なお、焼くときに結構失敗します!気合を入れて塗りすぎると、失敗したときショックが大きいので、はじめの頃は気楽に塗ったものをいくつも焼いてみて成功作が少しできればいいかな、の気持ちでチャレンジしてみてください。

オーブントースターで焼く

オーブントースターを予熱(温度設定可能なら160度で)します。

着色したプラバンを(焼くときは必ずひとつずつ!)クッキングシートに載せて、オーブントースターに入れます。

クッキングシートが無く、アルミホイルで代用したい場合はいったんアルミホイルをクシャクシャ~っと丸めたのちに拡げて平らにしたものを使います。丸めて拡げて凸凹をつくることで、焼けた後のプラバンがアルミホイルにくっついて取れなくなることを防ぎます。

熱したプラ板は、まずグニャーと軟らかくなり、大きく反り上がります。その後縮みながら平らに戻るという動きをするのですが、最初に反りあがったときに、細長い形のプラバンの端と端がくっついてしまうことがあります。これを防ぐには、もう一枚クッキングシートを小さく切り、重しとしてプラバンの上に乗せておくという方法があります。(ある程度プラ板がちぢまったら取り除く)

焼けたプラバンを柔らかいうちに急いで丸める

プラ板が小さくなって動かなくなったら、割り箸を使いクッキングシートごと取り出します。

熱く柔らかいうちに急いで丸めて輪にします。(ヤケド注意)

何かを軸にして丸めてもよいですし、軸無しで丸めてもよいです。自分にとってやりやすいやり方で。

私は太いペンにマスキングテープを貼ったものに(マスキングテープはプラバンとペンがくっつくことを防止するために巻きました)ぐるっと巻いています。
軍手で作業したほうがヤケドしなくていいのでしょうが、やりづらいので素手でやっています。

指輪できあがり

指輪の出来上がりです。

指にはめてみて、あたりが痛くないか確認しましょう。痛い場合は紙やすりで削っても。

ワンポイントアドバイス

たくさん同じものをつくるときは、1.の工程で14cm×1.5cmで線だけひいておいて、裏に色を一気に塗ってからあとで切っています。

結構失敗がでます。あらかじめわかったうえでチャレンジした方がショック少ないと思います…。

指輪をはめてみて、抜けないと大変なので、人にあげたりバザーで売るなどの場合は、かんたんに抜ける大きさのものをおすすめした方がいいです。抜けないときは石けん水を指と指輪の間に流し込んで抜きましょう。

指輪に飾りをつける場合

別でプラ板を使いかざりのものをつくります。切って塗って、焼く。小さいので焼きすぎに注意しましょう(焦げます)。
出来上がったらUVレジンや水性ニス、マニキュアのトップコート(油性ペンで色をつけたものには使えません)を塗って乾燥させます。色を着けた画材の種類によってはにじんでしまう組み合わせがありますので、失敗した作品などで試し塗りをしてみることをおすすめします。

上手にできたものを瞬間接着剤で指輪に貼り付けます。

できあがりです!

左上からひまわり、ひまわり、クラゲ、たこ、クラゲ、ネコ、イカ、かに、イカ、みけねこ、王冠、たこ、王冠です。

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