ラバーカップでトイレ詰まりを直したときの話

DIY
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ここでは我が家でトイレ詰まりがあったときに、ラバーカップ(所謂トイレのスッポンです)を使用して、水が流れるようになったときの体験談、ラバーカップを購入する際の注意点などを掲載しています。

トイレ詰まり?便器内の水かさが増してくる!

自宅のトイレを普段通りに使用していたときのことです。特に何も便器内に落としたりしていないのですが、詰まりが発生したようで、水を流したときにいつも通り流れずに水位がどんどん上がってきてしまいました。

今にもあふれてしまいそうで、とても慌てましたが、いよいよあふれそうになるギリギリの水位のところで止まりました。そのまましばらく放置していたところ、少しずつ少しずつ水位が降りていきました。15分くらいして全部流れたかな?と思ったところで水を流すとやっぱり水は流れていかず、あふれるギリギリの水位まで上がってしまいます。

トイレ詰まり解消のための道具ラバーカップ

トイレ詰まりといえば、使ったことはないけれど、まずは例のスッポン(ラバーカップ)だろうなと思い至りました。
家にはラバーカップがなかったので買いに行くことにしました。不幸中の幸いで詰まりがおきたのが日中でしたので、ホームセンターもドラッグストアも開いています。
家から一番近いドラッグストアに車を飛ばし売っていたラバーカップを購入しました。

ラバーカップ購入!しかし形が合わず…!

帰宅して、期待を込めてラバーカップを使ってみましたが、さっぱり管の中に圧を送れている気がしません。トイレの穴をふさいでいない感じです。おかしいな、と思いネットで検索。(検索ワードは「トイレ ラバーカップ できない」とかだったと思います…。)出てきたページを2つほど見てみると、どうやらラバーカップにはサイズ・形状がいろいろあり、使いたいトイレに合った物でないと意味がないようでした。

トイレに合ったラバーカップを探しに

どうやら買ってきたラバーカップが我が家のトイレには合わないとわかり、再び合うラバーカップを探しに買い物へ向かいました。先に行ったドラッグストアにはラバーカップは1種類しか置いていなかったので、別のホームセンターへ向かいました。

丁度よさそうなラバーカップを売っていたので購入。詰まったトイレに使用してみます。ゆっくり押し込んで、勢いよく引く、を何回か繰り返しているうち手ごたえがあり、スムーズに流れるようになりました。
このとき少し水がはねて床を濡らしてしまったので、次回ラバーカップを使うときには新聞紙を敷くなど養生すると良いなと思いました。(ラバーカップ自体にビニール袋などで覆いを付ける方法もあるようです。)

直径16㎝くらいのラバーカップを購入し直しました

何もないときにあらかじめ用意しておくことが大事

自宅トイレ(便器)に合ったラバーカップを用意しておこう

トイレが詰まり、ラバーカップが必要になるというシチュエーションは突然起こることです。家のトイレに合ったラバーカップが欲しいと思っても近所に売っているかどうかはわかりませんし、種類を選べる通販は、商品が届くまでに時間がかかります。トイレの詰まりトラブルが起こる前に家のトイレに合うラバーカップを購入し家に置いておくことが大切だと思いました。

トイレの詰まり対策に、自宅のトイレの排水口の大きさ・形をチェックして、適合するラバーカップを用意しておきましょう。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

こちらのトイレ詰まり水道業者徹底比較のページでトイレ詰まりについてのインタビューを受けました。よかったら読んでみてください。