試験監督のアルバイトをするにあたり用意したい持ち物・準備

スポット仕事

試験監督のアルバイトをするときに、用意した方がよい持ち物や準備しておきたいことなどをまとめました。持ち物などは各試験により違いますので、指示書などを確認したうえでこちらの記事を参考にしてください。

試験監督の服(スーツ)・持ち物

購入しなくてはならない物もあるかもしれません。 あらかじめ必要な物を確認し、用意しておきましょう。

スーツ

たいていの場合、試験監督のアルバイトには黒のスーツを指定されます。上下黒ならばよいというところもあれば、上下セットのスーツ(上下で黒の色味が違うとNG)のところもあるようです。

自分は ユニクロ・H&M等 の黒のパンツとしまむらの黒いジャケット(買いに行くときにボトムを履いて行き、黒の色が合うかチェック)で安価に揃えました。

女性もボトムはパンツで大丈夫です。スカートの方もいます。割と荷物の運搬や、階段の昇り降りなど、動きますので、動きやすい服装で行きましょう。

合わせて白のYシャツも用意しましょう。色シャツOKの場合もありますが、白を用意しておけば安心です。男性はネクタイ必須の場合も多いですので忘れずに。

教室内を歩いたときにコツコツと音がしないことが大事です。飾り気のない、黒のスニーカーを1足持っておくとよいでしょう。意外とたくさん歩き回るので、ズボン同様、動きやすい物が良いです。

時計

会社によりアナログ限定デジタルOKか、違いますので確認しておきましょう。たいていの場合秒針は必須です。

アナログで秒針がついているもので盤面が大きいものを用意しておくと使いやすいです。盤面が小さいと59分なのか00分なのか等見づらいときがあります。注意しましょう。

アナログで盤面が大きい、見やすい腕時計は家電量販店等で3,000円ほどで購入できますので、今後何度か試験監督のバイトをする予定があるなら購入してもよいでしょう。

電波で時間を合わせるタイプはNGの場合が多いです。標準時に合わせるのではなく、当日責任者の時計に合わせるパターンが多いので、電波で勝手に時間が合わせられると困ってしまうということが理由です。

筆記用具

当日監督員が書き込む書類などに使う筆記用具はボールペンなのか、鉛筆なのか、マニュアルをチェックして適切なものを持っていきましょう。持っていく筆記用具が鉛筆の場合は消しゴムも忘れずに!

お弁当・飲み物

お昼をまたぐ試験なら昼食も必要です。また飲み物も持っていきましょう。飲み物は会場で買えばいいや…と思っても、会場ロビーなどに受験者が多くいるとスタッフが飲み物を買うのも買いづらいといったことがあるときも。夏場など暑い時期は多めに用意しましょう。会場が3階建てビルで、試験室は3階、本部は1階…などというときは階段の上り下りで汗だくになったりすることもあります。

その他 あるとよいもの

ベルトに付けるポーチ

大工さんがベルトにつけているツールバッグ、工具入れのようなものがあると便利です。

特に女性用スーツはポケットが無かったり、あっても小さいので筆記用具やハンカチ、また試験監督が持ち歩かなくてはならないカード類や物品類を入れるのに重宝します。

私はワークマンでベルト・ツールバッグともに買いました。合わせて1,000円と少しぐらいでした。

マニュアルを挟む2つ折りファイル

これは無くても良いのですが、あるとカッコイイ!

マニュアルをそのまま持ち歩くのでなく、2つ折りのファイルに挟んで持ち歩くとちょっとカッコいいです。表紙や裏表紙にメモ書きしたりしても隠せますしね。

100円均一で売っているレバーファイル(金属のレバーで挟むもの)で十分です。

まとめ

試験監督アルバイト、持ち物編は以上です。次は前日までにしておくと良い準備について書きますね。