終わらない家事 王道から外れた手抜きで乗り切る

さまざま

家事がつらい…そんなときは「王道」から外れた手抜き、時短

家事を軽減したい!なるべく経済的にも負担にならないように

そう思って検索しても、でてくるのは「王道」の手抜き法や時短法…。

家族で分担する?わかる、でも今家族に家事の手順を教える余裕はない!

ホットクックやルンバで自動化する?やりたい…!でもその家電をそろえるのは経済的に厳しい…それに何かそれ以前の家事の出来てなさのような…。

モノの場所を決めてあるべき場所へ戻す?モチロンそうできたら素敵!でも今その余裕がない…!。

そういった王道家事時短ができなかった私がたどりついた、少々邪道な時短、手抜き家事を紹介します。何が王道でないかといえば少々エコくない、というところでしょうか。あと見た目がおしゃれでないので家事雑誌に載らなそう。

エコも大事ですが、今!一番大事なのは私と!あなたの!時間と心の余裕です。

台ふきんは使わずペーパーを使う

台ふきんを洗って干してしまう手間を省きます。調理台やテーブルを拭いて、ときには油っぽかったり、ときにはついた抜け毛をつまんで捨ててという面倒さが無く快適です。

キッチンペーパーでなくてもう少し安いタウパーなどを使うとお財布にもやさしいです。(200枚100円程度)

机にこぼしたソースなどが固まってしまったものなどは、セスキ炭酸ソーダを使うと楽にきれいにできます。 水ぶきより楽に汚れが落とせるうえ 、界面活性剤不使用で無色無臭なので、直にスプレーして、紙でふくだけで良い(二度拭きいらず)ので使いやすいです!

割り箸を積極的に使う

家事負担軽減には洗う、探す手間を省く

食後に箸を洗う手間、食前に使う前に探す手間を省けます。

忙しい時には流しに洗い物が溜まってしまい、食事前に慌てて家族分の箸を汚れものが積まれた流しから探し集め、急いで洗う…ということもありました。これはストレス…!

日常的にわりばしを使ってみてわかったのですが、思った以上にストレス軽減になりました。かなりおすすめです。

繰り返しになりますがエコも大事だけど、今はあなたの時間と心の余裕がもっと大事!

100均で売ってる割り箸ケースに入れて机に置いておけば使うときにも楽!

割り箸の選び方

安全性や国内の林業のことを考えて、自分は買える時には国産のわりばしを買っています。

割り箸、というと環境にやさしくない!と思われがちですが、日本製の割り箸は端材や間伐材を使っており、割り箸をつくる目的で伐採される木は無いようですよ。(海外製品はこの限りでないそうです)森林を整備した過程で出た間伐材を利用し、割り箸を買ってお金を林業へ流すことは山林を守ることにもつながると思います。

とはいえ、もう本当に余裕のない時には選ばないで、さっと買うことも大事だと思います。割り箸買って時間と心に余裕を持ちたかったけど、探したけどお目当ての商品が無かった…というのでは、かえって余裕がなくなってしまうので。

洗濯は面倒な干す、たたむ、をやめる

洗濯、洗うのは洗濯機がやってくれるから良いのですが、干すのがとにかく面倒です。干してその日に乾けばよいですが、乾かなかったときには次の洗濯物が干せず、たまってしまうのもストレス!

そこで我が家ではもう洗濯は家庭で、乾燥はコインランドリーと決めました。洗濯して、4~5日に一度、車でコインランドリーへ運んで一気に乾燥。料金はだいたい12分で100円の乾燥機に買い物かご2つ分ほどを入れて200円分まわす、それを2台使って400円という感じです。

コインランドリーで乾燥している間は買い物など済ますもよし、ゆっくりツイッターなど眺めて待つのも良し、乾燥終了したら持ち帰ってTVなど見ながらより分け、たたまず箱にしまいます。

1人につき2箱を使い、「上に着るもの」(Tシャツ、長そで、トレーナーなど)「下に着るもの」(パンツ、ズボン)に分けて箱に入れます。

いちばん下は家族全員のパジャマが入ります。

タッパ類をジップロックコンテナーで揃える

タッパ類はすべてジップロックコンテナーで揃えます。同サイズ。別サイズを入れるとしたら大きいものに重ねられるもの(主に四角型、丸型は買いません)

時短のためにレンジ料理をするのにも便利ですし、残り物を冷蔵庫に入れるにも、なんならお弁当箱としても使えるので便利!

何より良いのが「選ぶ」「探す」手間が省けることです。「選ぶ」や「決める」、そして「探す」ことって量があると結構なストレスになっていると思いますよ。

家事軽減のために不揃いのタッパーを処分
不揃いのタッパーを処分。今までありがとう…

ジップロックコンテナー、私は弁当箱としても使ってます。今までの弁当箱だとパッキンがあったので、それを洗ったり、洗って乾かしたあとには数種類の弁当箱とパッキンの神経衰弱があったのでそれが無くなったこともうれしい!(汁の出ないもの限定弁当にしないとだめです。煮物とかは汁が確実に漏れるので、少しでも汁が出そうなものを入れたいときにはパッキンのある容器を使ってください)

鶏肉を買うときは切れているものを

肉はもう、包丁を使わないで済ませられるもののみを買うようにしています。切る手間も、包丁を洗う手間も、まな板を洗う手間も省けるので楽ちんです。

罪悪感は捨てて、Let’s手抜き

どうも家事って、謙虚とか勤勉とか忍耐とかと結びつきがちなので、洗って何度も使うことやきれいに片付けることがあまりにあたりまえになっている気がします。

もちろんそれが好きな人やれる人はそれでよいのですが、本当に時間がない!睡眠時間が削られる、やりたいことができずストレスがたまる!転じて何のために生きているのかわからない…みたいになってきたときには、がらっと変えて「悪い」家事してみませんか?自分の余裕ができて生活がなんとかまわればそれでよし、です。

なんとか今を乗り切りましょう!少しでも自分の時間が増えるといいね!